人工知能の核心(羽生 善治 編著, NHKスペシャル取材班 編著)


人工知能の核心 (NHK出版新書 511)

概要

二〇一六年三月、人工知能の囲碁プログラム「アルファ碁」が世界ランクの棋士を破った。羽生善治は、その勝利の要因を、「人工知能が、人間と同じ“引き算”の思考を始めた」とする。もはや人間は人工知能に勝てないのか。しかし、そもそも勝たなくてはいけないのか―。天才棋士が人工知能と真正面から向き合い、その核心に迫る、“人工知能本”の決定版。

感想

羽生さんならではの視点が随所にあり人工知能を少し違った視点で眺めることができる一冊だと思います。
詳細は分析ブログ側にアップ

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