2018年 統計検定1級(統計数理)大問5
互いに独立な確率変数X1, X2, X3は一様分布U(0,1)に従う。X1, X2, X3の順序統計量をY1, Y2, Y3としZ=Y3−Y1とする。以下の問いに答えよ。
- Y1, Y3の確率密度関数f1(y), f3(y)および期待値E[Y1], E[Y3]を求めよ。
- Y2の確率密度関数f2(y)およびP(Y2<0.5)を求めよ。
- E[Z], V[Z]を求めよ。
(出典:統計検定HP「統計検定 1級の過去問題」。問題文を一部略記。)
シリーズ記事
- 過去問と解答例
- 2018年(統計数理)大問2
- 2018年(統計数理)大問2 解答例
- 2018年(統計数理)大問3
- 2018年(統計数理)大問3 解答例
- 2018年(統計数理)大問5(本記事)
- 2018年(統計数理)大問5 解答例